こんにちは。ペイントリーフ大阪で施工管理を担当している堀田です。今回は、八尾市で行った戸建住宅の外壁塗装を、施工価格・工期・使用塗料とともにご紹介します。
今回の外壁塗装|施工概要
- 施工エリア
- 大阪府八尾市
- 建物・工事内容
- 戸建住宅/外壁塗装
- 施工価格
- 78万円
- 工期
- 15日
- 使用塗料
- ラジカルシリコン
- 施工事例番号
- No.007
※掲載金額・工期はこの施工事例の実績です。同じ金額・日数で施工できることを示すものではありません。個別の塗装面積や工事項目の内訳は本記事には掲載していません。
外壁塗装を考えるとき、まず気になるのは「自宅だといくらかかるのか」「どのくらいの日数が必要なのか」という点ではないでしょうか。実際の施工事例には、その目安を考えるヒントがあります。ただし、価格だけを見てご自宅の見積もりと単純比較するのは注意が必要です。
外壁塗装の「78万円」をどう見るか
今回の施工事例の価格は78万円です。とはいえ、外壁塗装の金額は、建物の大きさ・塗装する面積・外壁の状態・塗料の種類・補修や付帯工事の範囲などによって変わります。
同じ八尾市の戸建住宅でも、家ごとに条件は異なります。見積もりを比較するときは、合計金額だけでなく、何が工事に含まれているかまで確認していただきたいと思います。
金額が近くても、塗装面積や下地処理、使用塗料、付帯部の扱いが違えば同じ工事とは限りません。項目をそろえて比較することが、納得できる塗り替えにつながります。
今回使用した「ラジカルシリコン」とは?
今回の外壁塗装では、ラジカルシリコンが使用されています。一般に「ラジカル制御」は、塗膜の劣化に関わるラジカルの働きを抑える技術を指し、シリコン系塗料にも採用されています。
ただし、「ラジカルシリコン」という呼び方だけで、メーカー・具体的な製品名・期待耐用年数が決まるわけではありません。塗料を検討するときは、製品名や仕様まで確認することが大切です。
塗料選びで確認したいこと
塗料のグレードだけで決めず、既存の外壁材に適合するか、必要な下塗り材は何か、どのような仕上がりを希望するかを含めて考えます。製品の性能を十分に発揮させるためにも、適切な下地処理と施工仕様の確認が欠かせません。
工期15日|塗装工事の日数について
今回の施工事例では、工期は15日でした。外壁塗装は、塗料を塗る作業だけでなく、施工前の準備や下地処理、各工程の乾燥時間なども考慮して進める工事です。
天候や施工範囲、建物の状況によって必要な日数は変わります。そのため、今回の15日という工期は、この事例の実績として参考にしてください。
八尾市で外壁塗装を検討するときの4つの確認ポイント
- 01|塗装する範囲外壁のほか、雨どいや軒天などの付帯部分が見積もりに含まれているか。
- 02|下地処理・補修ひび割れや傷みがある場合、どこをどのように補修する予定なのか。
- 03|塗料の仕様製品名、下塗り材、塗り回数など、施工仕様が明確に記載されているか。
- 04|工期と説明天候による変更の可能性や、工事中の連絡方法が説明されているか。
こうした項目を確認しておくと、複数の見積もりを比較するときにも判断しやすくなります。
最後に|施工事例は「金額」と「内容」をセットで
今回は八尾市の外壁塗装施工事例 No.007をご紹介しました。施工価格78万円、工期15日、使用塗料はラジカルシリコンです。
施工事例は塗り替えを検討する際の参考になりますが、ご自宅に必要な工事は一軒ずつ異なります。ペイントリーフ大阪では、施工事例とあわせて、工事内容や見積もりの考え方もわかりやすくお伝えしていきます。
現場のことを、できるだけわかりやすく。
施工管理・堀田|ペイントリーフ大阪
